【船舶投資講座①】船価鑑定の仕組みと注意点

マリタイムバンクブログ始めました!今後、様々なトピックで運営していきたいと思っておりますので、気になるトピックがあれば是非読んでいただきたいと思います。
みなさまの船舶投資リテラシーを高める事はマリタイムバンクのミッションだと思っています。
そこで、まずは船舶投資に必要な知識やポイントをご紹介する「船舶投資講座」というコーナーを設ける事にしました。
続けて読んでいただくことで、より船舶投資への知見が深まります。
さて、本日の話題は、船の価値についてです。我々がセミナーでよく「船の価値」と言っていますが、こちらについて少し掘り下げてみたいと思います。
船価鑑定というのはご存知でしょうか?
不動産の場合、不動産鑑定士が不動産の経済的な価値を判断して価格を出す不動産鑑定というものがあります。基本的には同じですが、船舶ならではの違いもあります。
まず船舶の鑑定書は「だれでも」出せるという事です。船舶鑑定士なる国家資格は存在しません。
しかし「だれでも」といっても、バックグランドも無い人が出した鑑定結果は誰も信じません。
要は、鑑定書を出すだけの背景・実績がある人が作成して、尚且つその鑑定書を多くの企業が採用する事で市場のコンセンサスを得られる鑑定書として認められるのです。
なんとなく気をつけないといけないポイントが見えてきますね。
つづく
執筆者:代表 昼田将司
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